一番ロースペックのMac miniとELECOMの切替器購入。
とりあえずiPhoneアプリ開発環境、最低限ととのえました。
iPhoneSDK書籍費とiPhone Developer Program加入費あわせて、計9万ほどの出費。
この先ちゃんとやろうと思うと、実機テスト用のiPhone4も必要だし、なんやかんや、まだまだお金かかりそうな気配。
ビジネスに投資はつきものだと割り切るしかねーです。
といいつつも…
投資回収するには、100円のアプリを一体いくつ売ればいいのさ…
1000本じゃだめだな…
2000本くらい売れれば、すこし益でるのか…
てか2000本売ろうと思ったら、国内何位くらいを目指さなきゃいかんのだろ…
うむー…
皮算用するとかえってブルーになるなー。
ここはあえてバカになるしかねーっす。
全然売れなくても、AppStoreに自分のアプリが並んでたら、ちょっとうれしい気もするし。
とりあえずなんか作ってしまおう。
みんなの党風に、以下、アジェンダ。
- 開発環境をととのえる。
- 開発手法、Objective-C学習。基礎固め。(1週間)
- アプリ素案を仕様化する。(1週間)
- デザイン作成(1週間)
- 実装(3週間)
- テスト・修正(1週間)
- AppStoreの審査へ(10月中旬~)
- 無事審査パスすれば年内リリース。
行動計画通り進むことを祈ろう。
話かわりますが、
ELECOMの切替器(KVM-DVHDU2)にワイヤレスマウスをセットする場合は、マウスエミュレーションをOFFにしましょう。
カーソル動かなくてちょっと焦りました。
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ツイッターするとブログらないという典型的のらくら者でございます。
特に目標もないのに一念発起、ロンリーファンクなブログ復活祭でございます。
さてさて
今日から盆明け。
仕事量の薄い時期なので、先行き不安抱きつつ、
フリーランスはこーいう時にこそモーレツ勉強してスキルアップに励まにゃいかんですね。
現在のスキルアップ目標は、
- 英語力の向上
- HTML5&CSS3とその周辺技術の習得
- iPhone&Androidアプリ開発技術の習得
- SEO技術の向上
- モバイルサイト構築技術の向上
- WEBサイトパフォーマンスチューニング技術の向上
- 税務・会計知識の向上
など。
ちょっと目標多すぎるんですけど、すべて向上させていかないと生き残れねーんじゃないかという危機感ありありです。
特に英語、改めてこれ重要だなーと。
情報収集スキルとしても、コミュニケーションスキルとしても。
開発系技術は賞味期限付ですけど、英語は一生もん。
いつまでも若くないですし、制作の外側にいる自分を想像してみる必要があるなと思いはじめてます。
それから
年内の制作課題としては、
- iPhoneアプリのリリース
- 自分のホームページ作成
アプリは、アイデアをいくつかストックしているので、年内に1つリリースしたいという野望が。
自分のサイトはショーケースページが作れないという事情でずーっと放置気味でしたが、アプリリリースしたついでにシンプルなやつをサクっと作りたいと思います。
などなど、うだうだ考えつつ。
有言実行あるのみーっす。
やれよー自分!
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缶コーヒーRootsのルパン食玩シリーズ12体、よーやく全部そろったー
銭形のとっちゃん いい表情してる
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咲いて、散って、芽吹く。
樹齢千年の老桜にだって若葉は芽吹く。
瑞々しい姿に返るんだ。
燃えるような夏の陽射しを体一杯に吸収して、また来年桜を咲かすんだ。
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春の陽気心地よく、そろそろメタボ解消せねばとおもう今日この頃。
窓をあけていたら、ナナホシテントウが侵入してきました。
ハエや蚊なら問答無用で殺してしまうところですが、テントウムシは殺せません。
ティッシュでやさしく包んで、外に逃がしてあげました。
「昆虫差別主義者め!」と言われても仕方ないくらい虫に対しては心が偏狭なんです。
虫目線で物語を書いたら、ぼくはさながら悪の大魔王だろうな。
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建設中の名古屋市科学館プラネタリム見てきました。
噂どおりの大きさ。。。
直径35mだそうです。
フジテレビ球体展望台が直径32mなので、本当、ハンパねぇでかさですよ。
オープンは来年春。楽しみだなぁ。
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オープンしたてのソニーストア名古屋にいってきた。
店舗内装は、白黒ベースのミニマルなデザイン。
アップルストアへの対抗心を感じさせる雰囲気。
アップルストアに行くたび思うことだけど、
家電量販店よりも、フラグシップ店のほうが、5割増しで商品がかっこよく見える。
ソニーも同様、
ビックカメラではなんとも思わなかったVAIOが、
ソニーストアでは、めちゃんこ目映く見えた。
これがハロー効果ってやつ?
認知バイアス的に有利に立つことがブランド競争では重要で、一時的な錯覚を与えることって、やっぱ意味あるんだと思う。
もちろん、よりよいプロダクト・サービスを追求していないと、与えた錯覚はすべてだましで終わってしまうだろうけど。
フィギュアスケートの採点同様、難度の高い技を決めたから勝てるというほど、世の中単純じゃないわけで。
より魅力的に認知してもらうための戦略が、日本メーカー生き残りの重要なテーマなんだと思った。
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Rockwell | Vimeo
シンプルなタイポグラフィのアニメーション。
カメラワークとスピード感がかっこいい。
パーティクルアニーメーションにもっていくまでの一連の流れがうますぎる。
(HD) Tokyo Sky Drive -Night ver.- 01 | Youtube
垂直反転させただけというテクニックで、東京の未来都市的一面を見事に再構築。
最近見たムービーの中では一番しびれた。
Bathtub IV | Youtube
フェイクミニチュア写真のムービー版。
早送りにしただけで非現実感とキュート感が倍増。
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何駅だったか忘れたけど、
東京メトロのエスカレーター壁面に貼られていた『あぶない』ポスター
この絵、好きだなー
情けない顔してスッテンコロリン。
かわいくて笑っちゃいました。
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東京小旅行2日目は、『サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年』を見るため東京都現代美術館へ。
オーストリア・リンツで開催される電子芸術の祭典アルスエレクトロニカの30周年を記念した特集展。
河口洋一郎、鈴木康広、明和電機、岩井俊雄、八谷和彦のポストペットやヤマハのテノリオンなど、日本を代表する電子芸術作品が勢ぞろい。電子芸術好きにはたまらない内容でした。
明和電機の展示スペースは特に広くて、90年代初期から最近の作品までが神々しく展示されていた。 思わず拝みたくなるかっこよさ。
日本は先端科学技術に強みがあるわけだし、エンジニアとアーティストがコラボすれば、もっとおもしろいものが生まれるのになぁ。
ロボットアートフェスとか日本でやれば最高だと思う。
東京都現代美術館、常設展も中々よかったです。
戦後日本美術を見直すと題して、昭和初期の芸術家の作品がたくさん展示されていました。
なんともいえない暗さ、鬱々としていて、迫力ありました。
『サイバーアーツジャパン』を見た後だっただけに、時代のコントラストが浮き彫りになって、不思議な気分に陥った。
上の写真は、『パブリック・スペースプロジェクト 大西麻貴+百田有希』の作品。
かたちが奇妙で、ぼけーっと見ながら楽しめました。
あと、井上雄彦の巨大絵がエントランススペースに。
バカボンド間近でみたらぞくぞくしたー!
井上さん、すげーよ!って思った。
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